『赤い疑惑』に続き 第2弾として『赤い運命』がまたまた3夜連続で放送される
1976年に百恵ちゃんと秋野暢子が出演していたドラマだ
(百恵ちゃんは ちゃん付けになってしまうのはなぜなんだろ?(笑) )
このドラマは 百恵ちゃんの恋のお相手が 友和じゃないせいか? 私は 「赤い疑惑」よりも話の内容の記憶が少ないなぁ
記憶にあるのは まず・・・・・
ドラマが始まる際に流れる 伊勢湾台風の映像
古めかしい映像とただ事ではない被害の状況に 子供ながらに台風は怖いものだと私の頭にインプットされたものだ
その映像が とっても恐ろしく感じた事を覚えている
そして 「いづみ」という名前も 私には目新しかった
私の中で 「いずみ」はあっても 「いづみ」は無かったのよ
当時は変わってるな~って 思ってたな
一番の記憶にあること それは 秋野暢子のあの意地悪さ!
子供だった私はテレビにパンチしたいくらい 秋野暢子憎らしかったね~(笑)
でも のちのち私が大人になり 何だかのトーク番組で秋野暢子がその事を話していたのを見たけど 町を歩くと「百恵ちゃんをいじめないで」とか逆に辛く当たられたらしく 彼女も苦労したんだって事を知った
(相手が人気者だっただけに かわいそうだったなぁ・・・・・・・・)
本当にいじめているように見えたってことは 演技が上手かったのか?
それとも ・・・・・・・ 顔つきか?(笑)
家柄のイイお嬢様とその正反対の女の子の取り違い
私も実は当時疑ったわよ(笑)
私が生まれた3日前に その産婦人科では同じく女の子が生まれてて2人部屋だったからサ、もしかしたら取り違えあるかな?って思って 母に何度も聞いた記憶があるわ(笑)
その同室だった彼女はもちろん同級生で 町内一大きな呉服屋さんの娘(つまりお金持ち)、私の中で彼女は秋野暢子だったわ~
そして 私は・・・・・取り違えたれた 百恵ちゃん ・・・・・(*≧m≦*)ププッ
私 両親のどちらにも似ていなくて 近所のオバサンも 「あら まりがちゃん いったい誰に似てるのかしら?」なんて言われていたから このドラマ見てからちょっと疑ってたのさ(笑)
私の中では 百恵ちゃんが歌っている主題歌は こう思いながら歌っていたわ
♪誰かが私を 呼んでいる(呉服屋さんです) 小さく淋しく そして 懐かしく♪
♪生まれた時から この胸の どこかで知らない 声が聞こえてる (呉服屋さんの声です)♪
♪この広い空 あの流れ星 いつか見たような 気がするの♪
♪もうひとりの私が どこかにいます (呉服屋にいる)♪
♪もう一人のあなたを探しています(呉服屋にいます)♪
今じゃ笑えるけど 当時は運動会とかで呉服屋さんのお父さんお母さんが来てたとき 「もしかしたら・・・・・」なんて 真剣に考えていたの(笑)
そういえば 家柄のイイお嬢様とその正反対の女の子の取り違い
この手のドラマは この「赤い運命」の後にもいくつかあったね
最近では 「牡丹と薔薇」が ヒットしたのかな
これもいじめが酷かったね(笑) ← 笑えるいじめだけどネ
秋野暢子 がやった役 今回の「赤い運命」のHPをみたら 初めて見る女の子だったわ
もっと意地悪そうな女の子 最近のTVにいっぱい出ているのになぁ(笑)
結構可愛い子がやるのねぇ
どういう性格の悪さで どんな意地悪をするのか 楽しみにしています(笑)
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